2006年後半に流行しそうな兆しがあるダイエットに『ムーンダイエット』というのがあるそうです。
「ムーンダイエット」とは月が地球を一周する29.5日を、に向かって満ちていく時期と、新月(見えない月)に向かって欠けていく時期に分け、それぞれの時期に合ったメニューを摂取するというダイエット方法。
ドイツのビューティエキスパート、ガブリエラ・ユストさんが提唱し、今ヨーロッパで話題になっているらしいです。
月の形に合わせて食べるだけで、しっかり3食食べるのにちゃんとやせるそうですよ!
ゴシゴシ(-_\)(/_-)三( ゜Д゜) ス、スゲー!
※満ちていく月の時期に食べるものは?
満ちていく月の時期は「吸収」のとき。
脂肪や糖分をどんどん吸収してしまい太りやすい期間なので、脂肪・糖分を控えた食事を心がける。
同時にビタミン・ミネラルもどんどん吸収する時期でもあるので、これらを含んだ食材を摂取。
具体的にはわかめ、にら、ほうれんそう、にんじん、春菊、アボカド、カリフラワーなど。
この時期はなんでも吸収し、プラスのエネルギーが高まるので、筋力トレーニングなど強めの運動をするといいそう。
筋肉をつけることによって脂肪のつきにくいカラダづくりが出来るって。
※欠けていく月の時期に食べるものは?
アスパラはデトックス効果が高く、欠けゆく月の時期に摂取するのにピッタリの食材。
新月に向かって欠けていく月の時期は「排出と浄化」のとき。
デトックス効果や利尿作用のある食材を積極的に摂取しよう。
具体的にはお米、じゃがいも、アスパラガス、なす、レタス、白菜、きゅうり、とうがん、大豆、かぼちゃ、パセリ、しょうが、たまねぎなど。
1日に2リットルを目安に水をたっぷり飲むと、カラダの中がキレイに浄化されます。
アスパラはデトックス効果の高いバナナやパイナップルと欠けゆく月の時期にジュースにして積極的に摂取すると良いそう。
また、新月の2日前からジュースを使って「プチ断食」をするのも、よりデトックス効果を高めるポイント。
キウイ、パイナップル、リンゴなどをミネラルウォーター、豆乳などで割ったフルーツジュースを2日前の夕食から新月当日の朝食まで飲み、新月当日の昼と夜は軽めの食事をするというもの。
食事に加え、ウォーキングや水泳などの有酸素運動や、リンパマッサージ、半身浴などデトックスにいいといわれるメニューを併用するとより効果的。
※ムーンダイエットを始めるタイミングは?
このムーンダイエット、始めるなら新月から、つまり「満ちていく月」のメニューから始めるのがいいそう。
というのも新月は新しいことを始めたい気分が高まる時期。
せめて新月の2日前のプチ断食だけでも始めてみるといいかもしれませんね。
ちなみに次の新月は10月22日ですから、プチ断食を始めるなら20日から。
パイン豆乳と水だけの生活を20日から始めて、ムーンダイエットを1クール続けてみようかな?と、ちょぴっとだけ考えています。